便秘外来小林弘幸(順天堂大学病院)たけしの家庭の医学ツイスト運動
便秘外来の小林弘幸先生(順天堂大学病院)が、たけしのみんな家庭の医学でツイスト運動などによって、松本明子さんなど何人もの便秘を改善させたということが放送されていました。
便秘外来というと、「便秘にも外来なんてあるの?」と、あまり聞き慣れない外来なので驚く方も多いかもしれませんが、
多くの方は、便秘になっても「はずかしい」とか「病気ではないから」という理由で便秘を放っておいてしまうと言います。
しかし、たけしの家庭の医学で放送されていたように、いきめばいきむほど出なくなる直腸瘤という直腸にコブが出来ている場合などは、放っておくと症状が悪化し、
いきむだけで、激痛が走り、しばらく痛みが治まらなくなるということもありますし、
さらにその状態を放っておけば体にとって良い訳がありませんので、早めに便秘外来などの診察をおすすめします。
順天堂大学病院の小林弘幸先生は、今まで数多くの便秘患者さん達を改善させて来たスペシャリストということでしたが、
みんなの家庭の医学で実験的に行われた松本明子さんの場合も、小林弘幸先生ならではの独特のスタイルでの問診やツイスト運動、そして、腸のお薬や発酵食品のおかげで、
見事、便秘改善に成功されていました。
松本明子さんは、30年以上も便秘に悩まされ、便秘に効くと言われるものは色々と試したそうですが、なかなか治らなかったので、長年の便秘が改善できたことに、大変喜ばれていました。